この確かな思いを連れて

何にも縛られちゃいない だけど僕ら つながっている
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泣くことについて

前、なんかで読んだんだけど、
田淵さんが自分のために泣けない人は表現者に向いてない(記憶あやふや)って言ってたのね。
ああ、すげえわかる。


泣く、とは。
私はよく泣く人間。所構わず。
それが故に「社会」とか「世間」とかいう誰が作って誰がそこに全ての人間を収めようとしたのかよくわからない世界では生きづらいのだ。


人前では泣かない。
仕事中は泣かない。
大人は泣かない。
否、泣くのは自然現象ですよ。
笑うのと一緒。


ただ、泣くということはネガティブな側面しか持っていないように受け取られている。
泣いたらすっきりするでしょう?
泣くことは緊張を解き放つ役目があるの。
泣くまでは何かしらを抱え込んで、発散できなくて重くなってるの。


自分にとって負担になるものを抱え込むのはつらい。
吐き出しちゃった方がいい。
私は思考回路が発達してないから、自分がどうしたいとかどんな気分なのかとかをまとめるのが苦手。
うれしさも悲しさも怒りも全部脊髄反射で心から目に指令が行く。
いや、指令じゃないな。
心が涙を流させる。というか出てしまう。
うまく感情の整理ができないんだよね。


話が戻ってしまうのだけれど、私が泣くことで周りを困らせてしまう。
慰めなきゃ、とか、何か悪いことしたのかな?とか。
そんなことない。
何か原因は周りにあるかも知れない。
でも私は自分の感情表現として泣いているだけなのだ。
勝手に泣いているだけで、何かして欲しいだなんて微塵も思ってない。
慰める必要もなければ何か悪いと気を重くする必要もない。
私は私の心のままに動いているだけなのだ。


そりゃ慰めてくれたらうれしいよ。
でも泣き止まないから。赤ん坊と一緒だから。
残念ながら私の心の動きなど誰にも止められない。
私が何をどう感じるかを、他人はコントロールできないからだ。
それでも、何か人がしてくれたことで変わることもある。
私の心の動きを変えてしまうようなぐらい揺さぶることができるなら。



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